第7回日本作業療法研究学会学術大会
 
会期:2013年10月5日(土),6日(日)
会場:広島大学医学部 広仁会館

 第7回日本作業療法研究学会・学術大会は、皆様のご支援・ご協力により、盛会裏に終了することができました。お忙しい中、遠方よりご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。実行委員一同、心より感謝申しあげます。
 本学会では過去最多25演題の口述発表を頂き、活発なディスカッションが展開されました。また、特別講演では、小野先生からは福祉機器開発の中で作業療法士へ期待すること、深津先生からは高次脳機能障害領域の中で作業療法士へ期待することをご講演頂き、今後、作業療法士が研究・臨床で活躍できる道をご教示頂きました。心より、感謝申し上げます。
 今回、盛会に終了させていただいたのも、日頃多忙な中、準備をして下さった広島大学の大学院生、学生の皆様、臨床現場で活躍されている卒業生のご協力の賜物でございます。心より、御礼申し上げます。
 本学術大会は、日本作業療法研究学会が日本学術会議 協力学術研究団体の指定を受けて最初に開催される大会でした。このような大変名誉のある学術大会の大会長を務めさせて頂きましたこと、および盛会裏に終了させて頂けましたことを、参加者の皆様、関係者の皆様には、改めて感謝申し上げます。
 第8回の学術大会は名古屋で開催されます。次回開催地の名古屋で、皆様方にお会いできることを楽しみにしております。

2013年10月 第7回日本作業療法研究学会・学術大会 大会長 車谷 洋