学術集会
 
第5回 日本作業療法研究学会
日 時:2011年10月29日(土)、30日(日)
場 所:順正学園岡山駅前キャンパス(岡山市) 
大会長:吉備国際大学 小林隆司
第5回 日本作業療法研究学会のプログラム

第5回日本作業療法研究学会・学術大会会長より終了のご挨拶

 皆様には益々御清祥のこととお慶び申し上げます。また、2011年の3月11日に発生した東日本大震災により犠牲となられました方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 さて、2011年10月29日から30日までの2日間、吉備国際大学岡山キャンパスで開催されました第5回日本作業療法研究学会学術大会では格別の御尽力をいただき誠にありがとうございました。お陰様で、多数の御参加をいただき盛会裡に学会を終了することができました。 今回の学会のテーマは「作業療法研究?分子から文化まで?」とさせていただきまして、分子から文化に至る広い範囲で作業療法の効果が認められるために今何が必要なのかを議論していただきました。 限られた時間の中でテーマに沿った十分な企画ができたとは申せませんが、会場での熱のこもった講演や討論は十分に作業療法研究の明日に繋がるものであったと思います。なお、学会運営におきましては不行き届きな点も多々あったかと存じますが御容赦のほどお願い致します。 2012年9月に長崎大学でまた会えることを楽しみにしています。 末筆ながら、皆様のご健勝とご発展を心よりお祈りいたします。

2011年11月吉日 大会長 小林 隆司